人気ブログランキング |

タグ:読書 ( 9 ) タグの人気記事

一足早く新書を読む

まだ読み終えたわけではないのですが、今月末発売の本を読む機会があったので、手にとって読んでます。


はじめはあまり興味なく読み始めたのですが、気がつくとのめり込んでいて、2時間くらいゴロゴロしながら読みふけってました。

ところどころでキラリと光る毒が刺激的。

昔から読書感想文はへたくそだったので感想はほどほどにしておきます(笑)

職業としてのAV女優 (幻冬舎新書)

中村 淳彦 / 幻冬舎


by wampp | 2012-05-28 06:58 | ひとりごと

「慶応幼稚舎」

慶應幼稚舎 (幻冬舎新書)

石井 至 / 幻冬舎



これが面白いんです。

まずタイトルに惹かれました。

慶応幼稚舎

どぉぉぉぉん!!


タイトルのあまりの潔さに脱帽です。

「ザ・~」とか「~のすべて」「~について」「~のお受験事情」などの修飾する言葉はなく、ただ慶応幼稚舎のみです。

内容は、慶応幼稚舎のお受験事情から慶応義塾の歴史、福沢諭吉についてなどが分かりやすく書かれています。小難しい内容はまったくなく、ここ数年の慶応幼稚舎の受験の様子、受験させる親の頑張り、お受験スクールの事情なのでわが子を受験させようと思っている親御さんたちは是非一読。

by wampp | 2011-06-01 06:38 | 日常のこと

「売春未満」

最近は時間があると本を読んでいるのですが、昨日は「売春未満」という本を読みました。

成人男性誌にヌードモデルとして応募してくる、素人若しくはほぼセミプロの女たちにインタビューをしたドキュメント。面白かったですよ。「誰にでも起こりうる」幻想に近い現象として世の中に浸透していることが女の子たちには起こるわけです。


等身大の自分、過去の自分を投影できるので(その理由は、誰にでも起こりうることだから)軽く読めましたね。ただそれをいかにも凄いことと、私は他の人とは(良くも悪くも)違うのだという意識を持ってしまうのは怖いコト。ごくごく普通の、一つの「日常」ですね。何も凄いことはなかったな、出てきた女たちに。

ただ、じゃあ、媒体に出るか出ないか。AVでも雑誌でも、不特定多数の人間に自分の裸をさらしたり、セックスをする。やるかやらないかの境界線は、その人を取り巻く環境とそれに付随する本人の倫理観。「本人」から見たら後天的なものですね。これが大きいと思います。著者もその辺を強く訴えていたように思います。その辺の倫理観が曖昧、若しくは麻痺している、それか全くない、的な。「親にばれたらどうするの?」「彼氏にばれたらどうするの?」「子供がいるのにどうするの?」「友達にばれたらどうするの?」

「どうしよう」とその後のことを全く考えない、若しくは想像できない。「もし○○なら××だ」までは何とか自分で考えられる。だけどその後の「そうしたら▲▲になるだろう」って部分まで考えることが出来ない。ま、割り切ってサバサバしている人もいますけど…。だけど世の中そうですね。そういうところではAVに出てる女の子たちもPTAの奥様方も変わらないです。「そうしたら▲▲になるだろう」と考えられない親たちはモンスターペアレンツになるのだろうと…。

一緒。


となると、「所詮女なんて」なーんて考えたくなるところですが、そこまで蔑む理由もないので、全てを鑑みて、「今の自分を取り巻く環境の中で周囲に迷惑をかけずにそこそこ楽しくやりましょうね」


と、私なりに考えた結果、そうなるのですね。


f0156726_6155038.jpg

by wampp | 2011-05-14 06:21 | 日常のこと

なかなか読み終えないけど

まだ「1Q84」を読んでます。あと少しなんですが、お風呂でしか読書をしないという習慣のせいで、なかなか読み終わらずにいます。でも、あともう少し。多分あと3章くらいです。今まさにクライマックスというところを読んでいます。クライマックスなだけに、お風呂から出るのがもどかしい(笑)とはいえ、長々と湯船に入っていると、ずっと座り続ける為お尻が痛くなってきます。痛くなってくるけど「まだ読みたい」から、身体洗ったり頭洗ったり、洗い場の掃除をしたり、排水溝を奇麗にしたりでインターバルを置いて結局2時間…。だけど、お風呂でしか本を読まないので時間がかかっちゃうんですよね~。


「寝る前に、布団に入りながら読めばいいじゃないか」

と、言われそうですが(声が聞こえますwww)、それだと、すぐ寝ちゃうじゃないですか。2行くらい読むと眠くなっちゃう。すると、翌日「あれ?」とか思って、またその2行から読み始める。するとすぐに眠くなる………の繰り返し(笑)結局進まない。ダメダメです~。しかも読みながら眠っちゃった日には、「どこから読んだっけ?」となるのです。


なので寝る前はというと…。息子ちゃんから借りたポケモンダイヤモンドをやってます。良いですね~、DS。ゲーム中に眠くなって、それがバトルの最中でも、そのまま放置して平気。ストーリーは進まず、バトルもそのまま放置。セーブしてもしなくてもDSを閉じればオッケー。他のゲームでも、とりあえず閉じちゃえばそこでストップしてくれるので次に開いてもそこから出来るわけです。そんなところに「便利♪」と思っちゃいます。


ところで、そのDSですが、最近3DSが出ましたね。ま、それはそれでオッケーで、私は防水タイプのDSが欲しいです。そうしたら、お風呂でも出来るじゃないですか~(喜)防水テレビ、防水携帯があるならば、防水DSがあって然るべきと思うのは私だけでしょうか……?

by wampp | 2011-03-21 21:29 | 日常のこと

久々2時間たっぷりと…

今読んでいる本「1Q84」がメチャクチャ面白くて(今更読んでます)、面白すぎて湯船から出られなくて、2時間お風呂に入ってました。どんだけぇ~って感じですが、読むのを止められなくてずっと湯船に入ってました。汗、ダラダラ。いっぱい汗かいて身体はさっぱり。タッチエコ中も読んでます。毎日何かしら本は読んでいますが、ここまで分厚い本は久しぶりです。読み始めは「途中で断念してマンガに走るかも」と思っていたんですが、あまりの面白さにそんな傾向は露ほどもなく。


今日は息子ちゃんの「パンが食べたい」というリクエストでピザトーストが夕ご飯です。写真ちょっと暗いね。盛りつけはご愛敬www。楽しげな感じで(笑)
f0156726_2149481.jpg

息子ちゃんのお友達が遊びに来たときなんかにもおやつで出せるので良いですね。味は絶対外れナシ!タマネギとベーコンとピザ用チーズです。例によってヘルシオ先生のおかげでピザトーストと焼き肉が一度に出来ます。流石です。



お風呂からあがったら、キッチンにこんな状態で置かれていました。足りたのかな?
f0156726_2243197.jpg




どうやら足りたみたいですよ(笑)リビングでスピーって寝息立てて寝ちゃいました。



ではでは。

by wampp | 2011-02-10 22:06 | 日常のこと

今日は休み

今日はゆっくりと好きなことをして過ごしました。

午前中は読書。アルツハイマーについて書かれている本を読み(この本がとても面白い)、そのまま昼寝。子供を幼稚園に迎えに行ったあと隣町のスーパーへ買い物に行き、ドカッと食料品を買い、帰って来てゆっくりお風呂に入って夕ご飯を用意し、明日のお弁当の下準備をして今に至る。

久しぶりに専業主婦っぽい1日です(笑)

いつも仕事をしていると、こんな1日がとても新鮮で大事に思えます。ちょっと前まで専業主婦だったんですけど、気づいたら社会人に逆戻り。それでも日々充実しているので良いのです。息子ちゃんとの関わりもちゃんと持ってますし。

アルツハイマーを知るために (新潮文庫)

佐藤 早苗 / 新潮社



この本を今読んでるんですが、とても参考になります。認知症の初期段階から末期まで、なった本人の心理状態から周りをとりまく人間達の心境、認定を受けるにあたって、医者との関わり、介護保険や区役所の立ち位置など、介護に携わった人間の立場で事細かに書かれています。認知症や介護について全く知識がない人でも分かりやすく手軽に読める本なので、これから介護のことを知ろうと思っている人や迷っている人、これから介護をしなければいけない立場にある人など、色々な人にお勧めです。介護と全く関係のないところにいる人にもお勧めです。是非呼んでみて下さい。


にほんブログ村 介護ブログへ

by wampp | 2009-09-07 20:23 | 日常のこと

この本面白い

あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル (DO BOOKS)

湯浅 誠 / 同文舘出版



最近読んだ本でこれが面白かったです。

生保を勝ち取るまでの必勝マニュアル的な本。福祉事務所職員の対応からそれに対する反撃方法まで色々と分かりやすく書いてあります。いかに生活保護を「申請する」までが大変なのか。が良く分かります。

それにしても生活保護って言葉が世間ではあまり印象良くないですね。なんかもっとナウい言葉にしたら良いんじゃないでしょうか?痴呆症が差別的で良くないって「認知症」って言葉にしたように「生活保護」も差別的なんじゃないか?負け組の極致みたいなイメージなんでしょ?

って思うのは私だけかな?

by wampp | 2009-08-26 09:57 | 日常のこと

「凶状半生」

「凶状半生」とパソコンに打ち込んだら、一発で出てきちゃったことに少し驚いちゃいました(笑)

暴走族、わが凶状半生

中村淳彦 / コアマガジン



今、お風呂でこの本を読んでます。今は引退してるけどかつて若い頃、暴走族として凶状の日々を過ごしていた男達のインタビュー本です。なぜにこの本を読んでいるのかと言いますと、まっっっっっっったくっ、自分と関係のない、1ミリも自分の人生にかすらない人たちばかりで興味が湧いたからです。まだ読み途中なんですけど、「へぇぇぇ」「ほぉぉぉ」「こわぁぁぁ」と読みながら戦々恐々としてます。

喧嘩に明け暮れ、暴力も半端なく負けるなんて許されない世界。地元では名前と顔を知らないやつなんていない。そんな世界で生きてきた男達だけど、暴走族になって暴れ回ったきっかけっていうのがそれぞれ違い、勿論元々強かった人、いじめられっこだったけどきっかけがあり暴力、人をねじ伏せる快感を覚えた人、お金持ちの家庭に生まれ、父親の絶対的な存在に狂わされてしまった人々等…。


若い頃そういう不良に憧れみたいな気持ちを抱いて(反抗期の時)、暴走族を取り上げた雑誌をバイト先で見たりしてましたが、この本は族じゃなく、その人物を取り上げていて面白いです。刺激は強いですが、そういう世界があることは事実だから、じゃあそういう世界ってどんなところ?どんな人がいるの?っていう興味です。ただ、何人か読んだけど、みんな有名な暴走族の総長をしていて(知らないけど有名なんだってさ)、こぞって「俺が一番強い」ってことをインタビューで言ってるので一気に読むと疲れちゃいそう(困)

だからって暴走族の世界や歴史に詳しくなってもしょうがないので…。

暴走族じゃないし………。


やっぱり普通の人がこういう本を手に取るときって「1エンターティメント」って感じかなぁ?

壮絶な10代……だよね。凄過ぎます。

by wampp | 2009-03-20 21:32 | すごいこと!

リラックスタイム&読書タイム

毎日の楽しみが、お風呂に入ることなんです。

先日女優の田畑智子さんがお風呂に1〜2時間くらい入ると、宿題君で話していましたね。

私も毎日そうです。半身浴です。

私は、ペットボトルの水を飲みながら、読書してます。

読む物は、新聞以外ほとんどで、小説、漫画、ファッション雑誌、週刊誌、通販マガジン、成人向け雑誌、風俗情報誌など、本当にいろいろです。

番組で潤君が、本がベロベロになると言っていましたが、ならない工夫があるんです。

半身浴暦10年以上の私は、お風呂のふたを首と腕が出るくらいまで閉めて、ふたの上にタオルを敷き、顔拭き用と手の汗拭き用のタオルを用意します。

冷たい水を飲みながらお風呂に入っていると、1、2時間なんてあっという間です。漫画を読んでいると、漫画が面白くてお風呂から出られなくなったりします。

なぜ半身浴をするようになったかというと、学生時代に保健室の先生に、自律神経失調症じゃないかと言われたことがきっかけです(保健室の先生はなぜか私の面倒をよく見てくれた)

「ゆっくりお風呂に入り、あがる時は冷たいシャワーを浴びなさい」と言われました。

ゆっくりお風呂に入るというのは、暇なんですよ。

それで小説などを読み始めたら、それが習慣になってしまったのです。受験生の時は参考書ですね。

今では食後の歯磨きと一緒で、「しないと気持ち悪い」んです。

勿論冬でも冷たいシャワーを浴びます。

おかげで、

体内年齢は21歳です。

見た目は、もろ30代ですが……。

by wampp | 2007-10-24 22:43 | 日常のこと