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パソコンのこと

今日の午後、介護用の請求システム(のソフト?)を作ってる会社の人が、今度新しく導入予定のシステムの説明に来ました。

話を聞けば大体の新システムがわかるのですが、なーんでそんなことを作り出すことが出来るんだろうと感心しちゃいました。そういう、パソコンのソフトを作ったり色んな機能のシステムを開発する人ってシステムエンジニアって言うんでしたっけ?話を聞きながら「へー」を連発。


今使ってるシステムは、とにかく確認、確認で、例えば何か情報を新しく登録するとして「登録」をクリックすると「登録しますか?yes、no?」って選択画面が出てきて……って二回か三回くらい確認選択しないといけないんです。間違えちゃいけないからそれは仕方がないことなんですが、あまりに確認選択が多いと、パソコン(厳密には違う)に「ホントに登録でいいのかよ?」と試されてるみたいで少しヘコみます。時間的に急いでいるときは「だーかーらっ、登録するって言ってるじゃん! 」ってついついムカッと……。


ところが、今度導入予定のシステムはそれが随分省かれるうえに正確で、今まで以上に機能の互換性がアップするとか…。使ってみないと何とも言えないけど、書類関係が大分楽になりそうです。


アナログだった書き仕事がデジタルに…。そうなると現場職員はより利用者の方々の介護に時間を費やせるのです。


早く新しくならないかなー。


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by wampp | 2009-07-28 21:04 | お仕事のこと

避けては通れないのです。

介護のお仕事をしてると、絶対に避けては通れないのが下の世話です。個人的には下の世話って言うのは嫌なんですが、一番綺麗な?表現?

普通におトイレに行けるのがね、良いんですが、そう言う訳にもいかない人がいるわけで、毎回の人もいればたまにの人もいて、色々です。自分で尿意便意を伝えられる人は、「ああ、トイレに行きたいなー」と思って行動なり意思表示をするので介護する側も見守るだけで良いんですけど、そうやって意思表示を出来ない人は大変で、だけど何か予兆的な動作をしてくれれば「あ、そろそろトイレね」ってこちらもキャッチするんです。それすらない人も中にはいるわけで、何の前触れもなく、ドカンと………、来る訳です。

慣れないうちはパニックで「ひょえぇぇぇ〜〜〜(汗)」っとなるんですが、慣れてしまえばね。慣れてしまえばそんな騒ぎも笑って済ませられるようになるのです。何故かというと、人間の生理現象ですから(笑)だって、自分だって出るし、出すし、変わらないのよ。それに、身体が汚れたら綺麗にしてあげたいし、意思表示が出来ない人だって綺麗になりたいって思ってると思う。普通に手を洗うように。だから、大したことじゃないんです、ほんとは。出来ない所を手伝ってあげるだけ。

知り合いの知り合いの人が(面識なし)ヘルパーの仕事をしていて「私下の世話をする為にヘルパーになったんじゃない」と愚痴をこぼしていたという話を小耳にはさんだんですけど、まだまだ。「これが人間の原点だ」と思えば逆に人間の奥の深さに感動しちゃいますよ。


気の持ちよう、ちょっとした意識の持っていき方で意外と楽しいもんですよ。



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by wampp | 2009-07-21 21:51 | お仕事のこと

「任侠ヘルパー」見ました。

予想していたよりも面白いです。

ディテールは省くとして、まずまず面白い。

ただ、一見ヤ○ザさんの介護界参入を推奨しているようにも受け取れる第一話。複雑です。今後どういう風にヤ○ザさんと介護の世界をシンクロさせるのかなー?

というか、ヤ○ザさんが介護の世界に参入するんじゃないかという考えるだけで恐ろしい導入部分。でも第一話にかなりの伏線があるので、今後どういうふうに美化されていくのかなー?っていう期待もある。

細かい所はちょっと現実の介護の現場とちょっとずれるかなーって思うけど、介護をテーマにしたドラマとしてはコメディー&シリアスで面白いなーと思いました(笑)

シリアスメインなのかな?




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by wampp | 2009-07-09 23:49 | ひとりごと

レセプト

最初から最後までレセプトしたんですけど、結構細かい数字なので疲れました。

とりあえずさっき終わったんですが…。

国保連に請求するので間違えちゃいけないし、気を使います。





さてと、


気分転換に送迎に行こうかな。
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by wampp | 2009-07-09 17:01 | お仕事のこと

薬の力

一ヶ月くらい暴れまくっていたOさん。家族やケアマネとのやり取りの中で、気持ちを落ち着かせる薬が減らされたということを知り、調度時期を同じくして暴行が激しくなっていったんです。以前は明るくて冗談好きな面白い人だったんですが、もう、職員全員が手がつけられない程に酷く、朝の送迎で来た瞬間から「私、帰る」と言い出し、徐々にエスカレート。最後には「助けてぇぇぇぇ!!!」とガラス戸をガンガン叩きながら絶叫。職員は落ち着かせようと頑張っていたけど、最終的に職員全員が疲弊し、「もうOさんは無理なんじゃないか?介護の世界じゃなく医療の世界じゃないか?」って思っていた所で、家族が病院へ。結局気持ちを落ち着かせる薬を処方してもらい、昼食後に飲むことに。


凄いですよ、薬って。怖い面もあるけど、一発よ。「この一ヶ月のあなたは誰だったの?」ってくらいに落ち着きます。以前の、良いときのOさんよりも更に落ち着いたOさんになった。介護の世界じゃ良く目にする薬だけど、薬が身体にあっていたからだと思うけど、薬飲んで30分くらいで、良い感じになりました。「助けてぇぇぇって言わないの?」って聴いたら「なにそれ?」だってさ。


でもね、すごぉぉく効く反面やっぱり怖いなーって思う。マイケルジャクソンだって、薬多量接種で死亡したっていう説でしょ?まだ分からないけどね。量を間違えると毒だもん。市販の風邪薬だってそうだし。それに、身体にあっていて効いたから良いけど、合わなかったら効かないしね。他に飲んでる薬との相性もあるし…。そう言う面では「医者ってすげえな」って思っちゃう。でも、薬に頼りすぎるのも問題だけど。

今回は家族がそういった類いの薬にあまり頼りたくないっていう考えがあって、だから「本人の様子が落ち着いて穏やかなら薬を減らそう」ってことで気持ちを落ち着かせる薬が減ったことが原因だけど、やっぱりおかしくなっちゃう本人も疲れるだろうから、精神のコントロールが自分で出来ない人はある程度薬に頼らざるを得ないのかな?って思った。ホントはない方が良いんだろうけどね。


でもね、落ち着いてニコニコしてるときはホントに面白い人で、冗談言うわ、下ネタ言うわで笑顔と笑いが絶えない人なんですよ。本人が悪いんじゃないの。病気が悪いの。それと向き合って上手く付き合っていくには、周囲の人間の協力が必須なんだよね。




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by wampp | 2009-06-27 21:33 | お仕事のこと

普通の日

木曜は唯一職場がゆったりしている曜日なので、事務所で仕事してます。その合間をぬって書いてるんですけど、さっきまで電話電話の嵐でした。

新規の問い合わせが2件ほど。

うちともう一つのデイを利用してるご利用者様の情報交換などなど。



介護に協力的な家族がいる利用者様は良い感じですが、そうじゃないところは結構大変で、本人よりも家族がトラブルを起こしたり…。




入れ歯がなくなっちゃったんだって、他所のデイで。双方の話を聞いてみたんだけど、どうやら家族側が家のどこかに置き忘れてるみたいで、それを忘れてデイで無くなったと言ってるみたい。入れ歯はなー、名前を入れてある入れ歯もあるけど、大半は名前ないからなー。相手を責めるよりもまず先に家の中を捜して欲しいです。何でもかんでも人のせいにするのはいけません。

わざわざトラブルを起こしたがる人なんだよねー、その人。




まあ、そんな情報を仕入れつつ、今日は職員もいるし、余裕ある一日なので私は事務仕事を徹底的にやろうと思います。
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by wampp | 2009-06-25 12:03 | お仕事のこと

追い越せ追い抜け。

仕事って、ちょっと気を抜くとどんどん溜まっちゃいますね(汗)

思い立ったが吉日

じゃないけど、やろうって思った時にすぐにやれば、あっという間に終わるんですが、
そうもいかないんです…。

「今からこれをやるぞ」って思って立ち上がった瞬間に、用事を頼まれたり…。「たばこ取ってちょうだい」とか、「私トイレに行きたいの」とか、「よぉぉ、おまえよぉぉ。あれが、こうなってこうだろうぅぅ」なんて良く分からないことを話しかけられたり。内心(このタイミングですか)って思うんだけど、それが面白いからどうしようもない。結局自分が仕事をためてる張本人なんですけど、利用者との会話やつながりが面白くて、書類仕事は二の次になっちゃう。で、結局あたふたあたふた。あっという間にお帰りの時間がやってきて、気づくと「あら、もうこんな時間ですか…」って感じ。


でもでも、うちに来てる利用者さんは面白い人ばかりだから一緒にいると楽しい。手がかかる人が多いけど、意外と癒されるんです。癒されてケラケラと笑っていられる現場っていいなって思うけど、書類仕事は増える…。フロアにパソコンを置ければいいなと思うけど、絶対にいじられてどこかへ運ばれちゃうからそれも出来ないし…。面白困ったサンがいっぱいです。
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by wampp | 2009-06-13 20:52 | お仕事のこと

認知症の人との私なりの付き合い方

今日、Sさんを迎えに行ったら「あら、お姉さん、懐かしい靴履いてるわぁ」と言われた。色んなことを忘れちゃうけど、何かピンポイントで覚えていて、突然言い出したりする。どれくらい懐かしいのか分からないけど、朝ご飯のおかずがなんだったのか覚えてなくても秋から冬にかけて履いていたブーツを覚えていてくれて私も嬉しい。

認知症の人の記憶は大体が近い記憶から忘れてしまい、幼少の頃や一番強烈な事柄は忘れずにいて、時々その時代に戻ってしまったりする。脳梗塞や脳溢血などの脳の病から認知の症状が現れる人とアルツハイマー型と大体二つに分かれていて、付き合っていて面白いのがアルツハイマー型認知症の人。

親身になって話を聞くことが一番大事なんだけど、適度に適当に話を聞きながら良い加減にいいかげんなことを話したり。時には口からでまかせみたいなことを話して笑わせたり笑ったり。で、たまたまうちの利用者さんは冗談が通じる人たちばかりだから、そんなときは会話が漫才みたいになる。
「今何歳?」
「25歳」
「って、おいっ!」
みたいな。そんな会話をしてるうちに「この人相当性格悪かったんだろうなー」って人や、「子供好きなんだなー」ってことが分かってきたりする。

ただ、良い加減にいいかげんなことを本気でノリノリで言ってるときは受けが良いんだけど、いいかげんなことを言ってる自分を冷静に見ている自分がいるときは、いいかげんなことを見透かされてしまう。なんで分かっちゃうんだろう?って不思議。私の弱気なでまかせ(例えばなぜここにいるのかという理由)を嘘(じゃないんだけど)と見抜く人がいて、その人にホントのことを上手く伝えるときはちょっと緊張。

あとは、毎晩「帰る」と言って暴れる人とか…。帰宅願望は認知症状の中でも一番分かりやすい症状で、大体夕方近くになるとスイッチが入っちゃうみたい。
「どこに帰るの?」って聞くと
「○○(生まれ故郷)に帰る」って。
帰りたい場所が自宅じゃないんですよね。自宅にいても「帰る」ってなって外に出て行ったりするし、この帰宅願望は分かりやすい症状だけど謎です。とにかく「帰らないといけない」んだそうです。
「どこに帰るの?」
「家に帰る」
「まだバス来ないよ」
「あ、そう。でも行くわ」
「明日は帰れるよ」
「明日じゃダメなのよ。今帰る」
「今帰っても家の人いないから鍵掛かってるよ」
「それでも良いから帰る」
「家に入れないじゃん」
「入れなくても良いからもう行くわ」
「ご飯食べてから帰れば?」
「ごはんは食べなくても良いわ」
「だって一人で歩いて行ける距離じゃないよ」
「それでも良いわ」
「倒れたらどうするの?」
「倒れても良いから帰る」
「倒れたら意味ないじゃん」
「意味なくても良いわ」
「帰る」
「帰る」
「帰る」
「帰る」
「帰る」
一体どこへ帰るんでしょうか?とにかく一人で外に出してしまって事故や迷い人になってはいけないので、一緒に行けるときは外を少し歩きます。歩いてるうちにどこに帰るのか分からなくなるのか、どうでも良くなるのか疲れるのか。帰るのを諦めます。だけど「帰る」を阻止しようとすると、暴行が始まります。

帰宅願望が強い人だとこんな感じで、説得には応じません。弱い人だと「こうこうこうだから○時まで待ってて」と説得すると落ち着きます。

家族は大変だなーとつくづく思う。

少しは役に立ててるのかな?立ってると良いな。
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by wampp | 2009-04-18 23:16 | 日常のこと

領収書

一ヶ月くらい領収書の整理をしているんですが、何とか目処が付いてきましたよ。もうね、山です。領収書の(困)

って考えると、こんな小さい会社でも領収書って溜まるのだから、大企業なんてそりゃもう、とんでもない枚数でしょうね。小さい金額から大きい金額まで。一日に何枚もの領収書を社員が持ってきますね。大企業だと結構経費と自費の境がはっきりしてるんだろうけど、うちみたいな小さい会社ってどこまでが経費でどこからが自費なんでしょ?そんなところで四苦八苦です。「これはぁぁ……、いいのかな?」って思います。

私は会計ソフトに領収書や銀行関係のお金を打ち込んでそれを税理士の先生にメールで送って見てもらってるんですね。便利です。賢いです、ソフト。でも簿記とかやったことないからイマイチ良く分からない科目があって、時々「なんでしょねーー?」って迷うことあります。ヘルプを読んでもあんまり意味が分からないし…。しかも大学時代原価計算論で貸借対照表をやったんですけど、まったく意味不明でした。借方?貸方?なんですか?って感じ(恥)ちゃんと学べば簡単なんでしょうけど…。だけど、パソコンを打つのは早いので、分からないことで時間が掛かる所を入力の早さでカバー。

……できてるのか分かりませんけど、私パソコンで文字を入力するのは早いです(笑)

なので、パートナーさんにインタビューのテープ起こしを時々頼まれます。



ま、それは良いんですけど、今は領収書との戦いっ。毎日介護ばかりやっていて経理関係のことができなくて溜めちゃっていた分頑張らなければっ!
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by wampp | 2009-03-17 23:28 | お仕事のこと

修了

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夏から始めたホームヘルパ−2級講座が全て終了し、今日修了証明書が届きました。実務研修からレポート提出までの間がもの凄く空いてしまって、内心「今年中にレポート提出しないとまずいなぁ」と思っていたんですけど、先々週末にやっとレポートを送ることができて、今日修了証明書が届きました。

御陰さまで………(笑)良かった年越さなくて。


今は無資格、またはヘルパーの資格を持っていれば介護の仕事に従事できるけど、何年後かには介護福祉士しか介護の仕事に就けなくなるかもしれないので、もしこのまま介護の仕事を続けるなら次は介護福祉士を目指したいです。

というのは、介護福祉士は国家資格なんですが、今現在は実務経験3年以上あれば介護福祉士の受験資格を得られるんですが、数年後には実務経験3年以上+講座学習時間600時間以上ないといけなくなるらしいんです。どうなるかは分かりませんけど。だから3年後にこの仕事をしてるかは分かりませんけど、目標があった方が頑張れるので、介護福祉士目指そうかなと…。


でも、良かったですよ。「レポートの内容がダメです、やりなおし」みたいな通知が送られてくるんじゃないかとヒヤヒヤしていたので(笑)
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by wampp | 2008-12-28 13:04 | ひとりごと