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「127時間」

買い物をしようと思っていつも行くイオンへ行ったら、たまたま見たい映画の上映時刻前だったので「127時間」を見てきました。

実在する人物をモデルに作られた映画ということで興味があったのでナイス偶然。


映画冒頭のスピード感はたまんない。なんとかキャニオンを自転車で疾走するシーンは最高に気持ち良かったです。

なんか楽しげな感じで始まったな~と思っていながら見てたのですが、崖の隙間に滑落してしまい、岩壁と岩の間に腕を挟んでしまうんですね。そこからの127時間を追った映画なのですが、凄い面白かったです。生死をかけた話のはずなのになぜかちょっと滑稽で、ユーモアもあって、どんどん話に引き込まれましたね~。話というか、崖の隙間にいる男の姿ですね。で、右腕は全く抜けなくて、あの手この手で彼は頑張るんですが全く駄目で…。途中で眠ったり朦朧とすると色んな夢や幻覚を見て、その度に「もう駄目だ」的な感じになるんですが、もう駄目だってなった最後に希望の夢を見るんです。


見終わってすぐは、自分も同じ体験をしたような気分でどっと疲れたんですけど、じわじわときてます(笑)スカッとしますね。もう1回見たい。

by wampp | 2011-06-30 20:14 | 映画のこと

この曲好きです。





小6の時に、エレクトーンの発表会で弾いたのですが、いまだに覚えています。子供心に楽しい雰囲気が好きだったんですね~。

モーツァルトの父親が作曲した曲です。なんとなく、モーツァルトの曲調と雰囲気が似ている気がします。

by wampp | 2011-06-29 20:39 | ひとりごと

猫は知っている

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ちょっと分かりづらい写真なのですが、お隣の給湯器の上に猫が乗っています。結構ながいこといました。

実はこの場所、日が当らなくて風通しが良いのです。我が家から見ると西側に当たる場所なのですが、良い風が吹きます。なのでココの窓はいつも開けているのですが、知ってますね~(笑)

一番奥にシャッターが見えますが、新しく建った家なんですね。この家が建つ前は、あのシャッターがあるとこから一帯が地主さんの土地で、地主さんの家ももっと奥(シャッターより)に建っていたので、物凄く風通しがよかったのです。今は地主さんが土地を売ったようで新しい家が10件建ちました。少し風通しが悪くなってしまいましたが、それでも涼しい風が入ってきます。


この猫は近所の飼い猫です。多分夕方までいたのではないでしょうか?翌日同じ場所を見てみると、違う猫も給湯器の上にいました。

by wampp | 2011-06-29 06:49 | 日常のこと

今日は暑かったです。

昨日、一昨日と、「ちょっと肌寒いんじゃないの?」という天気が都内では続いたのですが、打って変って今日は暑かったです。暑過ぎて出てきた汗が即蒸発してしまって汗も出てるんだか出てないんだか良く分かりませんでした。


最近、救急車がバンバン走ってます。熱中症が理由の一つかな?と思っています。


歳をとると、特に女性に多く聞かれるのですが、「水を飲むとトイレに行きたくなるのよ~」とやたらトイレを気にされる方が多いのですが、夏はトイレに行きたくなる気持ちは良く分かりますが、水分を摂りましょう。一気にガブガブと飲まなくてもいいんです。ちょっとずつ、口に含む程度でも良いのでトイレのことは置いといて水分摂取を心がけたほうが良いですね~。


歳をとるにつれて、細胞に水分を貯めておくことが出来なくなるんですって。だから1時間に100mlは最低摂ったほうが良いですね。あとお風呂の前後とか。


とはいえ、年齢にかかわらず水分は大切なので、水分摂取を意識しましょうね。

by wampp | 2011-06-28 22:55 | お仕事のこと

「刑事コロンボ」ピーター・フォークさんが83歳で死去

「刑事コロンボ」ピーター・フォークさん死去

今朝のニュースで知ったのですが、なくなってしまったのですね。

あの味のある刑事コロンボ、大好きでした。

ちょっと小汚くて貧乏くさくて冴えない中年刑事、コロンボ。

一見事件とは無関係そうな会話、

帰りしなにドアの前で立ち止まり、振り向きざまに確信めいたことを言って去る。

色んなドラマでこの刑事コロンボの手法が真似されるくらい人気も質も高かったと思います。

アルツハイマーということで、自分の演技すら覚えていない状態だったそうです。

どても残念です。

by wampp | 2011-06-27 07:01 | ひとりごと

「SUPER 8」

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昨日から公開されている話題作を息子ちゃんと見てきました。

スティーブン スピルバーグ制作、jjエイブラムス脚本・監督の作品ですね。

公開されてからまだ間もないので、ストーリーを書いてしまうとネタばれしてしまうので書きませんが、「ET」と「クローバーフィールド/HAKAISHA」「LOST」「宇宙戦争」「未知との遭遇」「スタンドバイミー」などをミックスしたような印象を受けました。

「ET以上だ」という意見もあるようですが、私の感想では「ET」以上ではないですね~。だって「ET」は「ET」以上でも以下でもなく「ET」ですもん。別格でしょ?

「クローバーフィールド/HAKAISHA」は得体のしれない物からの攻撃に対する人間の恐怖、「宇宙戦争」は得体のしれない物に襲われる恐怖と闘いながら家族の絆を深めていく。で、「SUPER 8」は得体のしれない物の正体が明かされ、子供たちが立ち向かっていくというような感じで、この手のパニック映画の中では新しいかと思います。


そこでふと教育現場における問題の低年齢化とこの手のパニック映画における主人公たちの低年齢化を結びつけてしまうのは私だけでしょうか?

教育現場での性の問題やいじめ、暴力の問題は年々低年齢化しています。「ET」のように子供たちが一生懸命未確認生物を守るのとは違い、立ち向かって解決するんです。ひと昔前のパニック系の映画だと大人だとか、家族が立ち向かっていたと思うのですが、対象が下がってますね。時代が変わったのだから受入れるしかありませんが、笑いを取ろうとしているシーンやセリフが全体と照らし合わせると少し滑稽でした。


とはいえ、公開されて間もない映画なので…。

「SUPER 8」公式ホームページ

by wampp | 2011-06-25 21:54 | 映画のこと

とにかくかゆい~

先日病院へ行った話を書いたと思うのですが、病院へ行ってお薬が出たんですね。2種類のうちの1個はビタミン剤で、もう1個が末梢神経に作用するというお薬なのですが、簡単に言えば遅行性の痛み止めです。毎日飲み続けることで効果を発すると。その2錠を毎日飲んでいますが、2日目か3日目くらいからとにかくかゆいんですよ。

はじめは身体がかゆい理由が分からなくて、突然暑くなって汗もかくしそのせいかな?シャワー浴びて寝れば収まるかな?と思っていたんです。始めに気づいた時はとにかく両腕がかゆくて…。で、次の日はおでこが同じようなかゆさなんです。こりゃなんかあるなと思って、もしかしたら薬のせいかも。末梢神経に作用するって言うから、患部以外の神経にも作用しちゃってるんじゃないの~?なんてネットで薬を調べたらやっぱり。「副作用 殆ど副作用はないが、吐き気、かゆみ」だって。副作用の話は調剤薬局でも殆どありませんと言われたものの、やっぱりあるじゃない、ねーーー。

今もかゆいです。でも吐き気はないので良かった。

かゆさを説明しますとですね、針であちこちをソフトにチクチクされているような感じです。か、弱い静電気みたいなチクチクです。そうそう、毛穴がチクチクする感じなんですよねー。ただ、あせもや湿疹のようなかゆみではないのでまだ良いのですが…。

とはいえ、それほどこう、なんていうか、猛烈に困っているわけではないので良いのです。ちょっと楽しんでさえいます(笑)

でも、チクチクを感じると言うことは薬が効いているということなので、真面目に飲み続けます。飲んでいると感覚がマヒしているところの感触も違いますし……。


今日はMRIを撮ってきたのですが、どうなんでしょうかね?

by wampp | 2011-06-24 20:44 | 日常のこと

これ1本で簡単にエアコン掃除が出来ました。

アース エアコン洗浄スプレー

「エアコンの掃除しないとな~~~」とここ数日気にかけていましたが、先日テレビCMをダラダラと見ていたら、アース製薬さんのエアコン洗浄スプレーのコマーシャルが流れ、「これだっ!!」とピーーンときて、即購入。コマーシャルを見る限りでは「なんて簡単なの!」って、「スプレーするだけで良いのね!」って感じでした。

地元のドラッグストアでの値段もお手頃。エアコン1台に1本という仕様ですが、エコ対策のためならばと、わき目も振らずにレジへ。

早速先ほど使ってみたのですが、コマーシャル並みに簡単で手間いらず。汚れても良いタオルを2,3本用意しておけばテレビの上にエアコンが設置されていようと、ピアノの上に設置されていようと周りは全く汚れません。「なんて素敵なんでしょう!」とまるでオードリーヘップバーンのように目をキラキラさせながら掃除しました。フィルターやエアコンの羽、ほかの部位など全体的な掃除をしながらでも30分くらいで終わるでしょうか?我が家では1年エアコン掃除をさぼっていたのですが、1年でも30分くらいなら、マメに掃除をしているお宅はもっと短時間でしょうね。


もう~~~~、ホントにステキ。


気持ちも爽やか、空気も爽やか。


爽やか過ぎて他のところまできれいにしちゃったりして(笑)


なんか、昨夜と違ってとっても心が軽いわよwww。

by wampp | 2011-06-24 13:59 | 日常のこと

自己評価高いですか?低いですか?

今日、パートナーさんの会社へ行き、色々な人と話しを交わして思ったのですが、私って、自己評価低いんだなーってつくづく思いました。自己評価が低いと言うかなんというか上手く伝えることが出来ないのですが、とにかくそれが私の、仕事におけるウィークポイントだなと実感しましたねー。


他の誰よりも1番頑張っているという自負はあっても、「私、1番頑張ってるのよ」と自惚れたり自慢したりなんてあまりにもおこがましくて出来ないし、1番頑張ってるからと言って自分を高く評価するなんてこともないし、そもそも頑張っていたとしても結果を出さなければ評価と言うものはついてこないだろうなと…。

う~ん、これが自己評価なのかどうかは分からないことですが、人に信頼されやすいんですよね。でも私自身は人に信用されて信頼されるほどの人間じゃないと思っているのでなんで信頼されるのかが全く分からないんです。ただ当たり前のことをしているだけなのに、なんでそこまで私を信頼してくれるのかな?って不思議。だけど今日、何人かの人と会話をして、「wamppさんがいれば……」みたいなことを言われたので「はぁぁぁ、そうなんですか……」と思うしかなくて…。たとえそれがリップサービスだとしても、素直に信頼されているんだなと受け止めるべきなのか、社交辞令的にそういうふうに言ってくれているだけなのか…。おそらくは社交辞令だとしても素直に受け入れるのが正解なんだと思うのですが、帰宅中の車の中で延々考えていました。

こういう場合どうすればいいのでしょう?


自分が優秀な人材だとかそういうことは全く考えていなくて、ただ常に90点以上の結果を出さなければいけないというプレッシャーを払しょくする為に一生懸命やっているだけなんです。それにもう、これは性格とか過去の経験からくるものだと思うのですが、どうしても点数で評価してもらいたい。点数で伝えてもらえたら「あ、私のやっていることややり方が評価されているんだな」と自信を持てるんです。だけど、人付き合いとはテストではないので正解も間違いも入り乱れています。ただその、正解も間違いもない社会関係の中で、周りの人に信頼してるよという言葉をかけてもらうというのは、自分がやっていること、やってきたことが間違いではないと思ってもいいのかもしれないと、思ったのですがどうでしょうか?


ある意味では、物凄く自信を持って発言をしたりするんですが、他人からの評価がどうなんだろうかと思うと、他人からの評価は自分が思っているほど高くはなくて低いんだと、どうしても思ってしまうんですよねー。

ホントにホントに思うけれども、どうして自分が人から信頼されて頼りにされるのかが全く分からない。


「俺はみんなから信用されてるぜ」とか「私は仕事が出来る人間なのよ」って、鼻高々に言える人の話を聞きたいな~。


「なんでそんなに自己評価が高いのですか?どうしたら自分を高く評価できるんですか?」

by wampp | 2011-06-23 21:49 | ひとりごと

「さや侍」「ブラックスワン」

「さや侍」と「ブラックスワン」を観に行きました。

「さや侍」はダウンタウンの松本人志の映画ですね。面白かったです。上映されたばかりなのであまり内容にはふれないでおきますが、鞘だけを腰にさした侍とその娘の30日間の物語です。4時半起床、ウォーキングしながら映画館へ行ったので、映画冒頭にすでに眠かったのですが、欠伸をしつつなんとか目を開いて見ていました。「ああ、もう寝ちゃおうかな」って思い始めたころから映画のストーリーが面白くなり始め、連続する笑いの場面に眠気はどこかへ行きましたね~。松本人志ならではの笑いが沢山あって映画後半まで笑いっぱなしです。そんな笑いがふんだんに盛り込まれた内容なのですが、ストーリとオチがあり、涙涙な場面もありで、良く出来てるな~と思いました。結構深いです。


「ブラックスワン」はかなり評判になっているので、絶対見たいとかなり前から見たいと思っていたので、やっと見れた。古典バレエの代表作「白鳥の湖」の主役をめぐる女たちと、主役にのしかかる精神的なプレッシャーとの壮絶な戦い。バレエは美しいですが、その裏では……。白鳥は水上の姿は美しいが水面下では……と言う感じですね。ナタリーポートマンがとても美しかったです。この映画の為に相当集中的にバレエのレッスンを積んだという話もあります。

バレエの舞台は見たことがないのですが、バレエを見たり(テレビとか)バレエマンガを読むのは子供の頃から好きなのでかなり面白かったです。とはいえ、映画自体は面白では済まされず…。サスペンス的な要素もあるので、心臓に悪いな~なんて思うところもありますが…。

美しくも醜い世界が見事に描かれていて、素敵でしたね。

by wampp | 2011-06-22 21:04 | 映画のこと