人気ブログランキング |

<   2007年 11月 ( 53 )   > この月の画像一覧

またですよ、続々でますね偽装

次から次と食品関係の偽装が発覚してます。マックはまだまだ出そうですね。

週に1回くらいのペースでマックに行くので、有り難くないニュースです。子供とか好きじゃないですか。ハッピーセットにはおもちゃが付くし。栄養バランス的にはあまり良くないんでしょうけど、冷蔵庫の中に何もない時とか、ご飯炊いてないときとか、正直助かるんですよね。

ちょっと前にも書いたけど、お金を出して買う前の商品を偽装するのは良くないですよ。

雪印、食肉偽装から始まって、今年は不二家、白い恋人、船場吉兆などなど色々ニュースになってますが消費者を故意に騙すようなことはいけません。「どうせ分からないから平気だよ」「ちゃんと火を通せば食べられるよ」という考えは家庭の食卓のものだと思うんです。

確かにね、廃棄にしてしまうのはもったいないですよ。分かります。私も食品関係で働いているので。食べられるものを捨てるって言うのは、本当に偲びないです。でもね、騙して売ることは罪悪感なんです。どっちを取るか。正直悩みますよね。ただ、お客様の口に入るものを売っている以上、そこに責任を持って欲しいです。

本当はね、捨てちゃいけないんです。食物の殆どを輸入に頼っているのにも拘らず捨てるっていうのは、良くないですよね。家ではなんとしても食べきろうとしますけど。やっぱりもったいないですもん。

私も食品を扱う仕事をしているので、偽装ニュースは人ごとじゃないです。うちの会社は今の所、ちょっとのミスや油断が会社をダメにすることを分かっているようです。現場も気をつけています。売り切る努力をしています。


詳しくはこちら

by wampp | 2007-11-30 10:12 | 日常のこと

お風呂の友

ここ最近の風呂読書の友は、「テニスの王子様」です。漫画ですよ。

これもまた、ズッキーから入った漫画なんだけど、実写の映画を観て、想像以上に面白かったので、原作の漫画も見てみようと思い、今に至る訳です。

実写版の映画では、ズッキーは大石君役ですね。うーん、若い若い。

漫画の「テニスの王子様」も面白いです。

いやいや久しぶりです。テニス漫画を読むの。

「テニスの王子様」は越前リョーマという12歳の男の子が主人公で、若干12歳ながら天才と呼ばれ、色んな経験を積みながら成長していくストーリーなんですね。アニメになったり、ドラマになったりミュージカルになったりと、本当に人気のある漫画です。まだ7巻までしか読んでませんが、お風呂タイムが長くなるくらい読んでいて楽しいです。


でも、私にとってテニス漫画といえば、あれです。超メジャー、王道。ずばり「エースをねらえ!」です。初めて読んだのは小学校低学年でしょうか(漢字が読めるようになってからだと思うので)。ひろみとお蝶婦人ですね。多分なんだけど、漫画を読んで泣いたのも「エースをねらえ!」が初めてだったと思います。それだけに強烈な印象があって、自分の中で「テニス漫画で『エースをねらえ!』にまさるものはない」って思ってたんだけど、かれこれうん十年ぶりにテニス漫画を読んで、久しぶりに「テニス漫画面白い」って思いました。

「エースをねらえ!」は昭和40年代の漫画で、私の母が買い集めていたんだけど(私の母はお目めキラキラの少女漫画大好き)、よーくよーく読んでるとちょっと暗い話でもあるんだけど、やっぱりひろみと宗方コーチの関係がね、泣けるんです。子供の頃はお蝶婦人の髪型が「凄すぎる!」なんて思ったりしましたが、この二人の絆の深さに涙しました。「岡、エースをねらえ!」この一言がこの漫画を象徴してるような気がします。

今の時代、あれだけの師弟愛を気づくことが出来るのだろうか?

と、今「テニスの王子様」を読みながら思います。

by wampp | 2007-11-30 01:37 | 日常のこと

夢5

軽い夢日記状態ですが、今日は野球に関する夢を見ました。

星野監督や、今野球の解説をしている元プロ野球選手たちと、私と私の会社の営業がミーティングルームで話し合っている夢です。

それが凄い楽しい会話をしていたんですよ。皆さん年上で立派な方達なのに、ざっくばらんに楽しく野球について話をしているんです。私の会社の営業なんか、ジョークばっかり、馬鹿なことばっかり言って笑わせてくれるし。

栗山英樹さんもいて、栗山さんだけは、物静かな感じだったんだけど、そこにいるみんなで、これから見る野球のことについて、「どっちが強い」「こっちが有利だ」みたいなことを話していました。

その試合というのは、日本の野球の試合なんだけど、聞いたこともないような凄いチーム同士の試合で、野球ファンがとても楽しみにしている試合なんです。それを監督たちに混ざってVIPルームで見ることが出来るって私も大喜びしていて。

で、楽しいな、楽しいなって空気の中で目が覚めました。

by wampp | 2007-11-29 09:35 | ひとりごと

池袋から2

池袋の北口にはポルノ映画(?)館があります。

池袋から埼玉方面へ行く電車に乗っていると、丁度左側に見えるんですが、その映画のタイトルがいつもちょっと笑えるんです。あ、笑えるというと語弊があるかもしれませんが、なんていうか、「良くこんなタイトル思いつくなー」ってある意味感心しちゃうというか。

ポルノ映画の歴史とか私知りませんけど、「日活ロマンポルノ」という言葉だけは知ってます。団地妻シリーズとかですかね?(実は良く知らない)

で、その映画のタイトルなんですが、私が観ている限り2週間〜1ヶ月くらいのスパンで新しくなっているようなんだけど、なんか面白いんですよ。「痴態○○」とか、「淫らな△△」とか。決してストレートな言葉じゃなくて、飽くまでも想像を掻立てるようなタイトルなんですよ。何となく内容はわかりそうなんだけど、「どんななの?どんななの?」って想像しちゃうような感じで、イヤらしいんだろうけど、面白いんです。

そこで「面白い」って思う方も面白いんだけど。


あの、もうなんか、風俗とかエロスとか「イヤー」って目を背けるよりも「え、え、何?」って思う方が嫌らしくないような気がします。

まあ、こんな年で「イヤー」って言ってもねっていうのもあるんですけど、とんでもない昔から風俗は存在している訳で、たかが数十年の歴史しかない私が風俗の歴史に勝てる訳ないんですよ。だから、イヤだなって気持ちも分かるしあるにはあるけど、しょうがないよねって思うんです。食べるに困って娘を売ったりした時代もある訳ですから。

それこそ今そんなことしたらほぼ間違いなく犯罪になるんだろうけど、昔はもっと日常的な存在だったんだろうなーって思います。

まあね、今と昔ではとてつもない差があるんでしょうけど。

女だからそういうことに目を向けないとかじゃなくて、きちんと勉強するとまた違った見方が出来るんだろうなーと思います。

by wampp | 2007-11-28 23:49 | ちょっぴりHなこと

意外に意外なこと

ゲキレンジャー観てると、聡太郎が一番年上にみえるんですが、ズッキーと力くんが一番上なんですね。聡太郎くんは21歳だったか?万平くんが1985年22歳。ズッキーは24歳。役のせいもあるんだろうけど、ズッキー若く見える。

ゲキレンジャーショー観ててもやっぱり聡太郎くんが一番お兄さんに見えたもんなー。

あー、ヒゲのせいかな。

万平くんは、細くて色白で、ゲキレンジャー観てるとクールでカッコいいんだけど、実際は可愛かった。という、まあ、完全に主婦目線ですね。

はははー、

ひとりごとでございます。

by wampp | 2007-11-28 09:03 | ひとりごと

「蜘蛛巣城」

まずリアルタイムニュースで、マックが賞味期限の日付偽装をしていたというニュースですよ。やれやれ、大手さんもというか、大手さんがそんなことしちゃあいけませんよ。実際、賞味期限が1日2日過ぎたくらいで食べられないってことはないんだけど(家では普通に肉とか豆腐とか賞味期限ちょっと過ぎても食べますよ)、売ってるもの、消費者がお金を出して買う前のものの賞味期限を改竄するなんてもっての他です。

すみません、ちょっと呆れたもので…。


で、「蜘蛛巣城」です。

始めに言いますが、私は評論家とかそんな立派な人間ではないので、私が感じたままに書きますが、これはねー、ちょっと異色だなと思いました。

面白いんです。でもね、黒澤明監督の時代物としては異色なのかなー?と思いました。ちょっぴりオカルトです。「へえええっ」と思いながら観てました。「もののけ」です。

他の時代物の三船敏郎はカッコいいんですね。でもこれはどうしようもない、他力に翻弄される武将なんです。武将としては立派な地位にいるんですが、人としてもののけや奥方に翻弄されっ放して自分を失っていくんですね。

ちょっと意外です。

でも、約二時間飽きずに観ました。

ウィキペディアで黒澤監督のこと知りましたが、思い通りの風が吹くまで撮影を待つとか、本当にこだわりを持った人なんですが、映画を観てると本当にそれが良く分かります。自然の音ってありますよね。風とか吹雪とか雨とか。本物の音なんですよ。風とか馬の蹄の音とかたいまつがパチパチいう音とか。だから、自分がその場にいる錯覚が起こるんですね。まさに臨場感。今の映画も刀がチャリーンってジョワって鳴る音が迫力満点で面白いんだけど、黒沢作品はそれとは違うっていうか。うまくいえないんだけど、観た人なら感じてくれると思うんだけど、グググーって引き込まれてしまう音なんです。それが黒沢作品で私が一番魅力を感じてるところでしょうか。

何なんでしょう、外国の有名な監督が作る映画も面白いんですが。「黒澤ワールド」なんでしょうね。


次は、「椿三十郎」を、観るのだ。

by wampp | 2007-11-27 23:38 | 映画のこと

「僕は妹に恋をする」の潤君に恋をする

昨日見たんだけど、原作が突飛なストーリー展開でそんなに若くはない私にはそんなに向いてなかったんだけど、映画は良かった。

兎に角兎に角綺麗に綺麗に作られていました。美しく美しく、二人の絆が永遠に続くような、そんな感じでした。



映画の中の潤君はまるで汚れを知らない美少年のようで、「はああっ」っと思いながら見てましたよ。ホント、恋しちゃいました。どうやったらあんな風に生まれることが出来るんでしょう?っていうか、なんであんな風に産めるんでしょう。クリスタルの箱の中に飾っておきたいです。


映画雑誌で嵐の特集を読んだとき、一人一人ピンの写真があったんだけど、潤君だけ飛び抜けて格好良くて腰抜かしちゃいましたよ。一瞬イタリア人のモデルかと思いましたもん。それくらいはっきりくっきりな顔立ちなんですね。

そんな潤君が出演する映画「隠し砦の三悪人」では、どんな顔立ちの潤君を見ることが出来るか楽しみです。



さてさて、最近私はすっかり日本映画にハマってまして、今日もこれから2作品見る予定です。

「蜘蛛巣城」

「TAKESHI'S」

by wampp | 2007-11-27 09:41 | ひとりごと

ヤッターマン主演決定

翔君が、ヤッターマンの主演に決まりましたね。おめでとう。高田ガン役。

翔君は、再放送で見たと言ってましたが、私はリアルタイムで見てました。毎回「ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!」って言う所が好きで、未だにそれは覚えてます。

確か、タツノコプロでしたよね。嬉しいです。子供の頃に見ていたアニメが実写版になってまた見ることが出来る。

どんな感じになるんでしょう?監督は三池監督ですね。何作か映画を観たことありますが、クールでカッコいい印象があるので、そんな感じなんでしょうか?それとも、アニメをほぼ忠実に実写化するんでしょうか?とにかく楽しみです。

オタスケマン、イッパツマンなんかも翔君でやってくれると良いな。

詳しくはこちらへ。

by wampp | 2007-11-26 09:25 | 嵐ごと

27歳誕生日 おめでとう。智君

f0156726_2358247.jpg
智君にとって幸せな一年になりますように。

by wampp | 2007-11-26 00:02 | 嵐ごと

一ヶ月早いX'mas プレゼント

マイパートナーの両親からX'masプレゼントを戴きました。ワインレッド色の皮のジャケットです。とても軽くて滑らかで、着心地が良いです。

もう、10年以上着ているお気に入りのジャケットがあるのだけど、戴いたジャケットもお気に入りになりそうです。

大事にしよう。

色々と大切にしていただいて本当に幸せだなーって思います。

ありがとうございます。

by wampp | 2007-11-25 14:11 | 日常のこと