アメリカン アイドル7

この週末、トップ11の決戦がありました。11人中一人落ちました。
それは私が応援していたアマンダ…。

あ〜あ、がっかり。もうちょっと残ると思ってたんだけどなー。

強烈なハスキーヴォイスで、個性も強くて何よりもパワフルで好きだったんですけど、
個性が強すぎたか…。
でも、確かにいつもサザンロック調なアレンジで、審査員の言うように
飽きがきていた感はあるんだよなー。
彼女「バラードなんて退屈よ」って言ってたけど、
私は聞きたかったよ。落ちる前に…。
彼女に「when the man loves woman」を歌って欲しかったんですけど…。
「ローズ」って映画で、ベッド ミドラーが歌ってたでしょ?
(この映画好きで、ビデオもサントラも持ってます)
「あんな感じに歌ったらみんな感動するのにな」って思ってたんですよ。

この回は、女性陣は審査員に噛み付いてましたね。
あのブルックもサイモンに噛み付いてた(っぽく見えた)。
ブルックは優しくて穏やかで歌もうまくて「みんな愛してる」的な
完璧な人格っぽい人に見えるんですけど、
どうも私には嘘っぽく見えて、歌はうまいけどあんまり好きじゃないのね。
だから、「おっ?もしかして本性でちゃった?」なんて思っちゃったんですけど、
アマンダがスケープゴート的に落ちちゃいました。

あらら〜。
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by wampp | 2008-04-14 09:38 | ひとりごと