「転生薫風」

今日発売でしたね。見ましたよ、DVD。いや〜、忘れもしない2006年12月。青山劇場まで観に行きました。あまりの凄さに、面白さに感動して(メチャクチャ良いストーリーなんです)泣いてしまったんですけど、さっきDVD見て、また号泣です。

時を超える話なんですけど、所々に小さく小さく嵐ネタが散りばめられていて、嵐ファンにはヨダレもの。でも、それ以上にストーリーがメチャクチャ良くてですね、最後は号泣の嵐です。

で、個人的に何が良いのかなー?なんて考えてみたりしたんですけど、音楽がちょっと良いんですよ。私の印象なので、全く違うかもしれないんですけど、メインの(オープニングとかエンドクレジット)音楽の感じが「クロノクロス」「クロノトリガー」みたいな感じなんです(多分私の勘違い)。あの感じに、時代劇の壮大な感じを織り交ぜたような感じになっていて、音楽を聴いて「時を超える」ってところで共通点があるのかなー?なんて一人で思ってました(しつこいけど、多分私の勘違い)



前にもちらりと書いたんですけど、智君の身体能力の高さは凄くてですね、舞台の端から端まで一瞬で移動してしまうんですよ。そのスピード感が溜まらないんですよ。作、演出をしたきだつよしさんも、智君は動けるということでこの舞台を作った訳ですが、コンサートとは違ったもの凄い動きで魅了してくれます。これはねー、惚れますよ。彼の才能に。

いや〜〜、今更ながらに思うんですけど、プーを全作観てる方がちょっと羨ましいですねー。勿論私にもチャンスはあったわけですが、ここまで面白い(総合的に)舞台と言う事を知っていたらなーって気持ちでいっぱいです。今「アマツカゼ」やってますけど、DVDでないかなー?


で、今、リピート中。
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by wampp | 2008-03-26 22:57 | 嵐ごと