「127時間」

買い物をしようと思っていつも行くイオンへ行ったら、たまたま見たい映画の上映時刻前だったので「127時間」を見てきました。

実在する人物をモデルに作られた映画ということで興味があったのでナイス偶然。


映画冒頭のスピード感はたまんない。なんとかキャニオンを自転車で疾走するシーンは最高に気持ち良かったです。

なんか楽しげな感じで始まったな~と思っていながら見てたのですが、崖の隙間に滑落してしまい、岩壁と岩の間に腕を挟んでしまうんですね。そこからの127時間を追った映画なのですが、凄い面白かったです。生死をかけた話のはずなのになぜかちょっと滑稽で、ユーモアもあって、どんどん話に引き込まれましたね~。話というか、崖の隙間にいる男の姿ですね。で、右腕は全く抜けなくて、あの手この手で彼は頑張るんですが全く駄目で…。途中で眠ったり朦朧とすると色んな夢や幻覚を見て、その度に「もう駄目だ」的な感じになるんですが、もう駄目だってなった最後に希望の夢を見るんです。


見終わってすぐは、自分も同じ体験をしたような気分でどっと疲れたんですけど、じわじわときてます(笑)スカッとしますね。もう1回見たい。
[PR]

by wampp | 2011-06-30 20:14 | 映画のこと