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某利用者様のご家族から色々な相談を電話で受けるんですが、もの凄く微妙な関係にあるんです。私的にはお客様なんですが、その方からしたら私は相談相手。自分が家族の介護で困ったり迷った時に時間を気にせず相談電話をしてくるんですね。初めはどう接して、どこまで自分の本音を言えば良いかとても戸惑い、もの凄く頭を悩ませたんです。だって、夜中の3時とかに電話して来たこともあったんですから。

でね、どうしたもんかなーって色々と考えてみて、じぶんなりに「仕事中はご利用者様の家族として接して、仕事以外の時間帯では友達感覚で接する」っていうふうに決めました。そうすることで私も本音を言えて気を使うことがなくなるのでストレスにもならないし。



ニュースで「家族の介護に疲れて……」っていうのを目にしますけど、良き相談相手がいない為に一人で全てを抱え込んで行き詰まって、やむにやまれずに無理心中っていうことになるんだと思うんです。だけど、少しでも家族の介護について相談出来る相手がいればそこまで至らないと思うんですね。だから、家族の人にとって、私に話すことで介護の精神的な負担が軽減するなら上記のような接しかたも一つの手段として良いのではないかと思っています。

良いか悪いかは別として…。




ところで話はガラッと変わりますが、明後日のananが楽しみです。



やばいっ……、



妄想モードに入りそう……(笑)
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by wampp | 2010-01-18 23:13 | ひとりごと