電話。

10年以上電話対応の厳しい会社で働いていたお陰で、メチャクチャ丁寧な電話の応対が身に付いたのですが、逆にそういうスキルがない人を見ていると、「あぁぁぁ…」と思います。これからは電話の応対の仕方も職員に教えていかないといけません。

色々と一言では言えないんですけど、電話は顔の見えない相手と喋る分、会って話す以上に声だけで相手に好印象を与えないといけません。電話の印象=会社の印象です。相手に好印象を与えて且つ、下手に出つつコッチの要求を通す。勝ちはしないけど負けないトークをしないといけません。自信のない声で出るのもなし。相手に不安を与えてしまいます。「この人大丈夫?」=「この会社大丈夫?」ってなります。分からない時は自信を持って「私では分かりかねますので、分かる者に代わります」とか「折り返しお電話を差し上げるよう、分かる者に伝えますので、お名前とお電話番号を伺ってもよろしいでしょうか?」とか言って欲しい。

だけど、そこまでいかない人がいるんですよぉぉ。密かな悩みなんですけど…。電話がかかって来て「はい、もしもし○○の××です」って出るんです。掛かって来た電話に「もしもし」はなぁぁぁ、ないですよ。

その人は人の振り見て我が振り直せない人なので口で注意して指導しないといけないのですが、なんかもう、そんな初歩的なことも言わないといけないのかと思うと重いです。仕方ないんですけどね。その人がそう言う所で働いて来て経験を積んでないってことなので。なので、「そういう経験」をさせようと思います。


憎まれ役でも良いわー。

会社の利益になるのなら。


それがその人にとって将来的にプラスになるのなら。

明日から、ビシビシ。


鬼になります、私。


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by wampp | 2009-10-12 22:35 | ひとりごと