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ネルジカンハアリマスカ?

自分メモ 「海外ドラマ」

純粋に自分メモ。

①ここ数年見続けているもの
 アメリカンアイドル
 CSI:科学捜査班
 lie to me
 リスナー
 CLOSER
コールドケース
 HAWII5-0
MAD MEN
 ディフェンダーズ
 u.sタラ
NIKITA(8月S2放送開始)
 NUMB3RS
 グレイズアナトミー
 Dr.house
 ホワイトカラー
 
②今年に入って見始めた新作
 飛べ!ロックガールズ(6月末S2スタート)
 ルビコーン(綴り分からない…)
 モダンファミリー
 The Finder
 アルカトラズ
 NEW GIRL ダサかわ女子と三銃士
23号室の小悪魔
フラッシュフォワード(再放送)

③過去に見ていて現在放送終了しているもの
 24
 ALIAS
 HEROES
LOST
The Office
他数点

と多岐に渡っております。

乙女心をくすぐるのはグレイズ~やNEW GIRL、23号室の~。家族のドタバタならモダンファミリー、ロックガールズ。イケメン目当てならホワイトカラー。肉体派なら5-0、不二子ちゃんを夢見る女子にはNIKITA、ALIAS。学者的マニアぶりならCSIとなんでも揃ってる。結婚相手に選びたくないNO.1なら24。あんなテンションで24時間伴侶にいられたくないわっ。精神医学を明るく楽しく学ぶならu.sタラ、lie to me。キャリアウーマン目指すすっとこどっこいはCLOSER。おかしな天才医学者に手術されたいなら、Dr.house。数学好き?マジで?じゃあ、NUMB3RS。昔の名曲大好きならコールドケース。でもね、音楽の著作権の問題でdvd化出来ないの。イケメンと言えば、リスナーの髪の毛くしゃくしゃの彼もいいかもね。これはカナダのドラマなの。救急救命士が実は人が思っていることが分かっちゃうっていうドラマ。いいよ、なかなか。


とあげつらうとキリがないし、時間もないけど、でもこんだけ西洋のドラマを見ているにも関わらず、この隙間に韓国ドラマも見たいのよ。みたいなーと思ったのは、嫁姑紛争がテーマの「不屈の嫁」結局見れなかったけど、6月にまた嫁姑バトルみたいな韓国ドラマが放送されるので、何とかっ、何とか見ようと思う。

これで韓国ドラマにハマったら、私の生活はどうなるの?
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by wampp | 2012-05-28 23:44 | 海外ドラマ | Comments(2)

「MAD MEN」

「MAD MEN」のS3を先日全部見たのですが、S1、S2、S3と、相変わらず出社してすぐにアルコールを流し込むという光景が繰り広げられていました。

朝の9時だと言うのに、オフィスに入ってきた同僚や部下に「飲むか?」と勧める……。

やなことあればすぐに飲酒。良いことあれば乾杯。会議でもカパカパと…。

オフィスには当たり前のように様々なお酒が並べられています。

60年代アメリカの広告業界の華やかさを表す必須アイテムだったのだと思います。

で、そこでふと疑問に思って、先日実家に帰った時に父に、60年代の日本の会社ってどうだったの?と聞いてみました。

ざっくりと「MAD MEN」の内容を父に話して、日本でもオフィスで朝からお酒を飲んでいたのかを聞いてみたら、

「全部が全部か分からないけど、お父さんがいた会社は昼間(就業時間内)からは飲まなかったけど、残業してる時はデスクで飲みながらやってたなぁ」と。

母もほぼ同様のことを言ってました。割と当たり前の光景だったようです。

純粋にへぇぇぇと思いましたねぇ。聞いてみるもんですね。

会社にお酒がある、お酒持ち込みオッケーって?

って感じです(笑)

今もそんな会社があるかもしれないけど、ちょっと私には考えられないな~~。


と、そんなこんなで、ドラマの主人公ドンはどうなって行くんでしょうね?というかドンの奥さん、なんでかなぁって展開ですが……。
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by wampp | 2012-05-23 09:34 | 海外ドラマ | Comments(0)

「飛べ!ロックガールズ」

3月から始まった新しいドラマですが、これがまた面白いんです。


ざっくりとドラマを説明すると、


「オリンピック出場を目指す若き体操選手たちの青春物語」


です。


これがなぜか面白い(笑)


特にストーリーが奇抜ってわけでもないし、体操シーンのCGが凄いとかでもないし、舞台はアメリカの田舎。体操シーンもダブルを使っての撮影かなって感じでCGが使われているテイストは私的に感じられず……。その田舎で繰り広げられる人間模様恋模様が、物凄くツボにハマる。


体操っていうカテゴリーはあるけれど、いわゆるティーンの悩みや問題、個性がふんだんに盛り込まれていて、思わず自分の若かりし頃と重ね合わせてしまうんです。もう取り戻せないのにね(笑)

しかもティーンの問題だけじゃなくて親の問題、不倫だ浮気だ離婚だDVだ借金だっていう部分もあって、そこの部分が今現在の自分にブワッと降りかかってきたりして…。

勿論借金やDVや離婚や……だなんて問題とは我が家はかけ離れてますが…。


親という立場からドラマを見ると「娘、息子が一流体操選手でオリンピック出場がかかっている。その為にはなんでもする、限度はあるが…。でもこの田舎ではお金を集めるのも大変。娘たちも年頃で大変なのに……」って感じで、

娘という立場にしてみれば、「体操体操ってホント大変だけど、隠れて彼氏とイチャツク時間くらい良いよね。でもエッチは彼は待ってくれてるの。私幸せね」「うちはお金がないから奨学金、アルバイトって大変。でも何としてもオリンピックには行きたい」「私が好きな男子を奪っておいて何さ」「オリンピック出場まではどんな困難も乗り越えてみせるわ」

見たいな感じなんですよ。


何が面白いっかって、女子4人がそれぞれ上に書いたような個性、性格なのですが、これってね、女子皆が持ってるんです。彼氏とイチャツク時間は必要で天然、友達の意地悪にも気付かないとか、嫉妬やねたみから意地悪する女子とか…。このティーンの女子の気持ちや精神状態を非常に良く表現していて、しかも厭味ったらしくなく日常のように表現していて、ここがこのドラマの面白いところだな~って思っています。

色々ドラマ見てますが、久しぶりに私なりにヒットです。

彼女たち、どうなるんだろ~~~~。
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by wampp | 2012-04-02 22:33 | 海外ドラマ | Comments(0)

ドラマ漬けの今日1日

今日はたまっていた海外ドラマを一気見しました。

来週あたりから色々新シーズンが始まるし、新たに放送されるドラマも気になるしで少しでも時間がある時に録画しておいたものを見なくてわっ、と思いまして…。

「5-0」のシーズン2が今度の日曜から始まります。


そうそう、日曜夜9時AXNの「CHASE」をずっと見ていたのですが、このドラマ最初の数話は「面白いけどこの先長いシーズンを保つことはできないだろうな~」と思っていたのですね。実際S1で終わりらしいのですが、ドラマが進むにつれちょっと面白くなってきまして…。もうちょっと見ていたかったです。ざっくりとした印象だと女版「24」?24時間闘いつくすわけではないけど、ひたすら主役のアニーが走りまくるっていうドラマ。

アニー役の女優、パリッとした美人さんでスタイルも良くてメチャクチャ好きなタイプなんですよ(私は女、ノーマルよ)。

もうちょっと見たかったな~と思うけど、やっぱり行き詰まる気は否めません。話は毎回アニーが「USマーシャル!」って叫びながら犯人を追いかけて捕まえるっていう話でそれほど難しくはないのです。が、難しくなさ過ぎて物足りないかなと思いました。と、1話の中での話の強弱があまりないんですね。犯人を派手に追いかけまわす割には脚本(?)に波がなくて物語に奥行きがないなーと…。何が物足りないんだろうとよくよく考えるとそれかな~と思います。味はあるけどくせがない。と、キャラの個性にアクがない。アニーとアニーを囲む仲間たちそれぞれが皆平坦な個性なのが物足りなかったのかもしれません。

私が長年見続けている「CSI:科学捜査班」はウォリックが殉死してもサラとギルがいなくなっても(それぞれ確立された個性のあるキャラ)、ラングストン教授が新たに加わり新たな個性(しかもギルに限りなく似てるけどギルとは違う個性がある)を確立してます。ホッジスは鼻につくけどドラマではスパイスだし…。

上手く言葉に出来ないけれども、「CHASE」は色んな意味で浅いドラマなんだろうなーと思います。

あ、そうそう、伏線がないのも続かない要因だったかも。


でも、どんでん返しでS2があったら見ます。

理由?


内容が複雑じゃないから、何も考えずに見たいドラマだから…かな。
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by wampp | 2012-03-15 20:41 | 日常のこと | Comments(0)

シーズン1終了から少し経ちましたが…

「ディフェンダーズ/闘う弁護士」が面白かったです。

ラスベガスが舞台で、実際にラスベガスで活躍している2人の弁護士をモチーフに作られたドラマなのですが、ラスベガスが舞台ということもあり華やかで、法廷ドラマって割にはポップなんですね。そこが私的には入りやすかった。法廷ドラマは殆ど見たことがない法廷初心者の私にちょうどよかったかも。

2人の弁護士は30代半ばのピートと50代半ばくらいのニック、一言でいえばおじさんなんですけど、その二人がコンビを組んであーでもないこーでもないとドタバタしながら法廷で争うというドラマで、ドタバタの部分がコメディ要素がたっぷり含まれていて面白いです。

そうそう、シーズン1の最終回が物凄く味があって、粋な終わり方で良かったです。あんな終わり方をされたらシーズンが続いて欲しいけど、あまりにすっきり粋に終わったので「もう続かなくても良いかな(良い意味で)」とも思ってしまいます。映画のような終わり方で、見終わった後には爽快感。気持ちいいです。


ニック役のジェリー・オコンネルとピート役のジム・ベルーシは有名です。ジェリー・オコンネルがこれまた典型的な色男顔で憎いね~、憎めないね~って感じ(笑)
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by wampp | 2012-02-07 05:52 | ひとりごと | Comments(0)

アメリカンアイドル11の2

#3見ましたが、ジム・キャリーの娘がサンディエゴ予選で参加してました。

まだまだ成長の余地ありってことでハリウッド行き決定。



ところで、外国人ってタトゥー入れてる人多いですね、男女問わず。ファッション?何かの意気込み?約束?勢い?入れる理由は分からないけど、普通にハリウッドセレブや、役者さんも入れてるし、隠してもいない。ドラマ見ていて普通に出してるし映ってます。日本の刺青とは違う意味合いなんだろうね。日本だとちょっとそっち系の人なのかと警戒したりするけど、日本の刺青とアメリカ人のタトゥーはそもそも意味合いが違うんだろうなーと思う。その辺の歴史を調べたことはないけど。日本だとタトゥー、刺青系は大衆浴場お断り。さまざまな制限があります。ま、実際真夏の海水浴場でタトゥー入ってる人見るとちょっと怖かったりもします。たとえファッションでもね。でも、海外ドラマやアメアイなんかをみてると、「タトゥー、市民権を得てるな」と思うのです。

とはいえ、だからと言ってタトゥーを入れようとかは思わないけど…。


話は変わりますが、2月からの新ドラマがいろいろ面白そうです。

あと、「運命の人」、面白いです。

相変わらず、テレビ大好き生活です(笑)
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by wampp | 2012-02-06 04:24 | 日常のこと | Comments(2)

涙涙のシーズン8第1話

「CSI:科学捜査班」シーズン8の一挙放送が週末に放送されていたのですが、シーズン7の数話とラストからシーズン8へストーリーが繋がっていまして、8の1話をみて涙涙~~のwamppです。


このドラマの誰が好きかというと、ギルとサラなんですよ~~。ギルの度を超えたマニアぶり、だけど人格者として社会的な地位がある中で本人は出世欲がなくっていうのが、職人気質でツボにハマりましたね、まず。で、サラは、日本語吹き替えの声と雰囲気とサラというドラマ上の人間性が物凄くシンクロして、キャサリンも美人で華やかで好きなんですけど、アジがあるっていうところでサラが好きで……。

なので、8の1話は7から続いているっていうのもあって、涙涙~~でした。


下手な恋愛ドラマなんかよりもずっと泣けますよ。感情移入も良いところですが、そんな感じです。1からみてるから余計ですよね。彼らの人間関係とかもみてるし。


とはいえ、分かってますよちゃんと、これがドラマだってことは。


だけど、寧ろドラマでスパンが長いからこそ、ジワリジワリと感情移入してしまうんですね。2時間の恋愛映画を見てチョロっと感動してチャンチャンじゃない何かがあるわけです。

そこがまたミソなんでしょうけど~~~(笑)



というわけで、海外ドラマは日本のドラマとは一味もふた味も違う、また、それぞれ見方があって面白いよ、という話でした。


無理やり締めます~~~(笑)
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by wampp | 2011-10-24 20:29 | ひとりごと | Comments(0)

「ホワイトカラー」一挙見中

先月末に放送された一挙放送を録画していたので、この週末に一気に見てしまおうと思い、現在進行形です。漸く10話くらい見ましたが、なかなか面白いです。

ざっくりとドラマの内容を説明しますと、天才詐欺師とFBI捜査官が手を組んで、詐欺事件などを解決していくというストーリーで、ほぼ1話完結です。枝話もありますが入り組んでるわけではなく、全体的に軽い感じのドラマなので(この感じ、伝わりますでしょうか?)海外ドラマにハマり始めた人に是非お勧めです。


ストーリーが進んでいくと、マットボマー演じるニールはFBIの詐欺事件等に関わるコンサルタントという立場で事件に係わって行くのですが、コンサルタントと言えば、あるドラマを思い出すのは私だけでしょうか?


やっぱりFBIでしたね(笑)天才数学者とFBI捜査官のドラマ。あら、天才ってところまで一緒だわ。捜査官のドンとその弟の天才数学者チャーリーが数々の凶悪事件を解決するドラマ「numbers」。ただ、方向性は似ていますが「ホワイトカラー」はどちらかというとコメディー要素が強い気がします。派手なドンパチや凶悪性の強い事件が出てこない分、コメディー要素を組み込みやすいのかもしれません。


さてさて続きが気になります。


おまけですが、「csiマイアミ」のホレイショ警部の日本語訳、なんであんなにゆっくりなんでしょ~~~。しかもあまり活躍してなくて、無駄にキザなポーズばかりとっているなぁと思うのは私だけ?それはそれで私の笑いのツボですが~~~(笑)
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by wampp | 2011-10-08 19:22 | 日常のこと | Comments(2)

○○気分

日々海外ドラマを見ていると、何となく行った気分になりますね。


「ディフェンダーズ/闘う弁護士」や「CSI科学捜査班」を見ていると、なんだかラスベガスに行った気分になります。先日見ていたストーリーでは、「観光客丸出しの格好じゃな…」ていうセリフがあり…。なんとなく勉強になりました。

ということは「HWAII five-0」を見ていると、当然ハワイに行った気分になります。実際に行った時に泊ったホテルやら観光スポットがバンバン出てくるので…。でも、日本人が映像に映りこんでないところがなかなか(笑)あんだけ日本人が旅行に行っているのに。ついでに言うと、このドラマを見ていると「LOST」も見ている気分になります。これはちょっとだけだけど…。


そうそう、

いま「MAD MEN」を見ているのですが、とにかくタバコを吸って吸って吸いまくるので、煙モクモクです。見ているだけで息苦しくなる……気分になります(笑)
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by wampp | 2011-09-27 07:36 | 日常のこと | Comments(4)

ちょっと付けたし的な…。細かくてすみませ~ん。

先日こちらで「HAWAII FIVE-0」のことに触れたのですが、泥臭い汗くさい捜査と最新技術を駆使した捜査について私なりに「ふふふ(笑)」と思っていることがあります。

基本的には汗くさくて泥臭い捜査で、むか~しの海外ドラマにありがちなテイスト満載なんですが(すみません適当な表現で…)、捜査している途中でさりげなく21世紀が出てくるのです(笑)そこが私のツボにハマるのです。

カーチェイスがあり、拳銃ドンパチがあり……。で、ここ1番的な場面で、ジーパンの後ろポケットやシャツの胸ポケットからさりげなくi-phoneが出てくるんです。この絶妙な最先端ぷりが好きなんですよ~~。今は最早21世紀なので、最新技術の登場も自然なことなのですが、なんかこのドラマはそこがたまらないんです~~~。20世紀から21世紀に切り替わる瞬間って感じ(笑)捉えた犯罪者の指紋の写メを撮り、それをFIVE‐0本部に「認証かけてくれ」的に送ると本部に待機しているコノやジンが「分かったわよ」って電話するんですね。

かと思えば、デジタル時代なのにもかかわらず、崖っぷちに立つシーンでは昔ながらの二重写し(通じる?)だったり~~~~。あえてCGで二重写しを再現しているのかは分かりませんが、特撮もの以来の二重写しに感激しちゃいました(笑)

物凄く細かすぎるツボなんですけど、結構おいしいですね。
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by wampp | 2011-09-13 21:12 | 日常のこと | Comments(2)