カテゴリ:映画のこと( 68 )

「タイタス」

あるサイトでちょっとだけ話題になっていたので、レンタルして見ました。

シェークスピア原作の悲劇のお話で、舞台でも演じられているお話なんですが、まぁぁ無茶苦茶悲劇でした。暴力、騙しあいなどなどがあり、最期はなんだかんだでみんな死んじゃうんです。「ええっ、あんたも死んじゃうんかい!?」って突っ込んでしまいました。
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by wampp | 2015-05-31 10:38 | 映画のこと | Comments(0)

「GODZILLA」見ました

初めてゴジラの映画を観たのはまだ幼稚園生の時だった記憶があるのですが、その時はまだよく理解できなくて映画「ゴジラ」の面白さがまったく分からなかったのですが、今日上映中の「GODZILLA」を観て、あまりに面白くてびっくりしたと同時に興奮しました。

ゴジラは男の子が観るもので女の子には理解できないものという思い込みがありつつも、テレビで渡辺謙さんの話を見て少しだけ興味が湧き…。いざ観てみるとまぁ面白い。すっかりストーリーに入り込み、「いけっ」とか「やばいっ」とかひとり呟いていた私。「ハリウッド映画によくあるパターン」のストーリー展開だけど(日本版ゴジラのストーリーはよく知らない)、ゴジラの迫力は見事。戦いのシーンは日本版にできる限り忠実な音響効果(だと思う、きっと)。敵対するモンスターの姿がエヴァンゲリオンとか進撃の巨人っぽくてちょっと笑えました。ここ数年に起こった世界の大事件を想起させるような場面も多く、色んな意味で面白かったです。

今度過去のゴジラ作品をレンタルして観てみようと思います。


先週は「プレーンズ2」を観て、これまた面白く観たのですが、今日は「GODZILLA」で、来週は「ポケモン THE MOVIE」「ドラえもん」と映画三昧です。息子ちゃんの夏休み、色々お金がかかってトホホだけど楽しく過ごせるので結果オーライかな?
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by wampp | 2014-07-31 20:27 | 映画のこと | Comments(0)

ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック

昨日見てきました。

この映画はCSで放送されている「ゲームセンターCX 有野の挑戦」という、ちょっとマイナーだけど人気の番組を映画化したもので、息子ちゃんと私とで楽しみにしていた映画です。

番組の主旨は、有野課長(よゐこ)が昔のテレビゲームに挑戦しクリアするという、延々ゲームをするだけの内容です。たったそれだけなのですが、もう10年も続いています。有野課長のゲームやゲームのキャラクターへの突っ込みが地味に面白いです。


映画の内容は、かつて番組内で放送された「マイティボンジャック」というゲームをモチーフに、当時の番組内容と絡めながら展開していくのですが、番組スタッフがちょいちょい映画の中に出てきたり、笑いの要素も沢山あって、終始笑いっぱなしでした。ちなみに番組スタッフは普通の放送でもちょいちょい出てきます。映画の中でかつて挑戦したゲームやなんかも出てくるので、劇場にいたお客さんの殆どがクスクス笑ってました。あと、中学生の男の子が何を考えているのかが面白かったですね。


もう一度みたいのですが、見に行く暇がないので、DVDが出たら買います。
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by wampp | 2014-03-03 16:44 | 映画のこと | Comments(0)

「謝罪の王様」見てきました

昨日見てきました。CM見てると「なんか面白そう」って感じですが、実際は「まあ、面白いよ」くらいでした。なんかこう感想を聞かれると、そうとしか言えません、私は。

運動会シーズンということもあり、振り替え休日の子供たちも沢山見に来ていて爆笑していたのですが、最後のほうになるとちょっとな……って感じ。一緒に見に行った息子ちゃんも映画を観終わって「途中からなんだかわけわかんなかったよ」と言ってましたし…。ちなみに小学4年生の息子ちゃんにはクドカン手法はちょっと難しいみたいです。

私自身も「3/4までは面白かったけどなぁ…」っていう感想です。面白いんだけどこれはいらないよね。面白いんだけどこうじゃないほうがいいよねっていうような感想。


ちょっと前に「ウルヴァリン-samurai」を見ましたが、そちらのほうがいろんな意味で面白かった。「ないないない。日本じゃそんなのない」っていうシーンが満載。コメディーじゃないけどそこが笑える。


R100も見たいんです。
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by wampp | 2013-10-01 23:36 | 映画のこと | Comments(0)

「世界にひとつのプレイブック」

気になっていたので見てきました。

ブラッドリー・クーパーが出るという理由だけで映画の内容は殆ど知らずに見に行ったのですが、良かったです。恋愛映画なのかな?って思っていたのですが、家族や友人や恋人がテーマのハートフルな内容です。

パット(ブラッドリー)の父親役がロバート・デニーロだったのですが、ロバート・デニーロの演技に本気でイライラするほど、子離れできない、言い換えれば子供を心配する父親役が見事でした。好きなアメフトチームをパットとテレビで見ようと必死になっている姿や、やたらジンクスを信じていたり、チームが負けたことをパットのせいにして怒っている姿がすごく印象的。だって、チームが負けたのはパットのせいじゃないから。「お前がパワーを送らないから負けたんだっ!」って怒鳴りまくるシーンが何度か出てくるんですけど、そこ以外にも何かにつけてパットやほかの人のせいにして自分は悪くない!みたいな姿が、アメリカだけじゃなくて日本やほかの国にも日常的にある光景なので、自分の身に置き換えやすく、だからこそ本気でイライラ(笑)それと、母親がやたらカニのフライをつくるのがちょっと滑稽で面白かった。

なんだかんだで最後はハッピーエンドなんですが、きっとハッピーエンドで終わるんだろうなと思って見ていたので、父親のおかしさばかりが気になってしまいました。

CMやアカデミー賞の華やかな印象を思い浮かべながら映画館に行ったのですが、どちらかというと海外ドラマのファミリーものような雰囲気で派手な感じはないけど面白かったです。

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(写真はイメージです)
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by wampp | 2013-03-04 14:03 | 映画のこと | Comments(0)

「レ ミゼラブル」「ライフ オブ パイ」

を見ました。

「レ ミゼラブル」は先週見たのですが、感動の嵐でした。ミュージカル調でセリフが全部歌なのですが、会話とか話口調じゃないので字幕がなくても何を歌っているかわかりやすくて良かったです。映画なのに舞台を見ているような感じで、歌い終わったあと思わず立ち上がって拍手をしそうになりました。あと2回くらいみたいです(笑)


昨日は息子ちゃんと「ライフ オブ パイ」を見たのですが、う~~ん?はっきり書いちゃうと、「だからなんなの?」という感想しかなくて、映画上映中こっそり心の中で突っ込みを入れていました。息子ちゃんは海のシーンがあまりに多くて、3Dで見ていたというのもありまさかの船酔い。途中から横でぐらぐらしてぜえぜえしてるからなんかおかしいなと思っていたけど、あとで「クジラが出てきたところでもう駄目だった…」と。


今年の冬は結構見たい映画があって、「ダイハード ラストデイ」も見たいし、ブラッドリー・クーパー(大好き)の映画も見たいし(ブラッドリー・クーパーがまさかこんなに人気が出るとは思わなかった)、今上映中の映画も面白そうなのがたくさんあって忙しいです。
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by wampp | 2013-02-03 12:56 | 映画のこと | Comments(2)

「ONE PIECE FILM Z」

アニメシリーズをちゃんと見たこともなく、漫画も6巻までしか読んだことがなくて殆ど知らない状態だったのですが、息子ちゃんに付き合って昨日見てきました。

主人公とその仲間たちの名前と顔くらいはわかるけど……程度のことしか知らない私でしたが、そんな私でも十分面白く見ることができました。なんでもそうですが、最初から見ているともっと面白いのかもしれません。

というわけで、さっそくツタヤでシリーズ1から見てみることに…。楽しみが増えます(笑)



この冬は「見てみたいな~」と思う映画が多く、ほかにもあれもこれもと見たい映画があるのですが、なかなか時間が合わずに見に行けていないのですが、明日、仕事がひとつなくなったので「レ・ミゼラブル」を見に行くつもり。
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by wampp | 2013-01-20 07:50 | 映画のこと | Comments(0)

「妖怪人間ベム」

公開したばかりの映画を息子ちゃんと見てきました。


面白かった~~~。


ドラマは時間が合えば見ていた程度だったのですが、ドラマを全編見ていなくても十分楽しめました。

特殊メイクやCGの技術がすごかったです。日本の映画もどんどん迫力が増していますね。個人的にはベラの変身シーンがかっこよくて、もう一度見たいな。


あと、主題曲、いいですね。「闇に隠れて生きる~~~~」ってやつですが、歌詞はおどろおどろしいけど曲がものすごくおしゃれ。元曲はスウィングなんですね。もとが良いからなんでしょうねぇ。ルパン三世の主題曲もそうですが、40年以上経っても錆びないですね。
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by wampp | 2012-12-16 17:13 | 映画のこと | Comments(0)

高知3部作

五社英雄監督による「高知3部作」を見ました。


「鬼龍院花子の生涯」
「陽暉楼」
「櫂」


若いころに見たことがあるのですが、若いころに見たときとは違う感動がありました。

年齢を重ねて、人として女として妻として母として、すべてを含んだ上での「女」としての感情移入がありました。

時代に翻弄されながらも必死に生きる女の生きざまをそれぞれの立場から描いた映画です。


なんでわかっちゃうんだろう?って思うけど、それだけ私が年を取って、経験を重ねたからわかるのだろうな~と思います。


映画はとてもおもしろいです。女としては切ないです。


この3部作はちょっと真似できないと思います。これは女のすべてを描いたような映画ですね。


認めるとか認めないとかあんまりこだわらないけれども、歳をとったんだな~と思いますね。


もっとうまくかければいいんでしょうけど、年齢とか感情とかいろんな「色々」をいっぺんに考えたり感じたりするとうまく書けないものですね。
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by wampp | 2012-08-15 21:30 | 映画のこと | Comments(0)

「仁義なき戦い」

「仁義なき戦い」見ました。

ひょんなことから山口組5代目に関する本を読んだのがきっかけで、色々と思うところがあり「あの映画をもう一度見てみよう」と思って見たのです。DVD見たのは10年ぶりくらい?やっぱ極道の世界は分かりません。だって、「そこってお互いに譲り合えばいじゃん」って思うようなことで「タマ取ったろかい」みたいになるってなんなの?極道には極道の論理と言うものがあるらしいけど、そんなもの知るかいなっ!!そんな論理で物事進められたら世の中まっとうに進まないって!

「その」時代「その」時代で色々とあるので、何が正しくて何が間違っているなんて言えないけれど、戦後間もない日本を生き抜くための一つの手段だったのだろうと思います。

ただ、「仁義なき戦い」に出ている役者さん、当時の姿を見る限り、かっこよすぎてしびれる。あのかっこよさは今の役者には到底まねできないし、そもそもルックスが違うよね。あれは、惚れるわなぁ。
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by wampp | 2012-07-29 22:14 | 映画のこと | Comments(2)