生きること、死ぬこと

3年半サービスに入っていた利用者さんが昨日の8:45に亡くなりました。サービスが始まった時点で末期の癌でしたが、なんだかんだと3年半、涙あり笑いありの時間を過ごさせてもらいました。色々勉強させてもらうことが多かったです。

幸せな人生を過ごしたかな?
[PR]

by wampp | 2016-04-11 20:58 | ひとりごと | Comments(4)

Commented by maru-tonpi at 2016-04-13 22:32
この仕事、どうしても避けられない部分ですね。
わたしも、今の職場で 10人以上はサヨナラしています。
明日、元気で会えるという保証がない現実がありますので
悔やまないためにも全力で接しています。
Commented by wampp at 2016-04-19 21:19
maru-tonpiさん。本当にそうですね。今元気、といってもご高齢。明日どうなるか分からない方たちです。我々の元気状態と、子供の元気状態と違います。

介護の現場は厳しいと言われていますが、人の命に係るという意味においては、介護に関わらず、保育の現場も教育の現場も同じと思うのですが、介護だけが「厳しい」と取り上げられるのはどうなのかと最近思います。

子供に対しても、親に対しても、高齢者に対しても、いつまでも元気でいてほしいと思いますね。
Commented by maru-tonpi at 2016-05-05 21:11
そうですね。
介護も保育も、命を預かる以上 なんら差はないですよね。
介護が厳しい キツい という話はよく聞きます。
重い病気や、さまざまな障害を持ってしまった人を
看ていくのが大変というのはあるかも知れませんね。

でも実際にキツいのは、仕事そのものよりも
ギャランティがあまりに低いところかな?
というのが一番ひっかかっているところです。
あまり 厳しい キツいなんて耳にすると
募集をかけても応募が来ない という負のスパイラルにも
繋がっていて、まさに悪循環ですよね。
Commented by wampp at 2016-05-12 18:41
maru-tonpiさん、こんにちは。色々あってコメントを拝見するのが遅くなってしまいました。

確かにおっしゃる通りですね。お給料の面がもう少しよければ…と思います。